国際結婚の食事事情

国際結婚

国際結婚での壁?の一つに食文化の違いがあると思います。
私の友人も食事作りに苦戦しているようで・・・
中東出身の夫が、和食(おばんざい系)嫌い、魚を焼くにおいが嫌いで、
一人きりの時でないと和食メニューを並べられないと愚痴ってました。
(夫婦仲はめちゃくちゃ良い二人です♪)

私達夫婦はというと、
二人とも食べるの大好きで、
コピは納豆も食べる、めかぶも食べる、漬物もなんでも食べる…
なので、食について、文化の違いを気にしたことは一切ありません!
(あ、ご飯の盛り付け方とかは、微妙な違いはあります)

コピはシンガポール人なので、
同じアジアだし、当たり前じゃんって思われるかもしれませんが、
何でもとりあえず食べてみるタイプのコピに対して、
コピのお兄さんは、生ものダメ、魚はマグロ・サーモン以外ダメなどなど、
同じ兄弟でも全然違います!

私も海外行ったときには、見たことない食べたことないものを試したいタイプなので、
コピとは、そこが合うのかもしれません。
食に貪欲な二人です♪
ちなみに私が今まで食べたなかで一番変な料理は、フィリピンで食べた
「バロット」
です。
孵化前のアヒルの卵をゆでた、ゆで卵です。
ちょっとグロなので、写真は貼れませんが、閲覧注意で調べてみてください…
現地人に勧められ、食わず嫌いは嫌なので食べたものの、
味よりも食感に抵抗があり、おそらくリピートはないかな・・。
その他、ワニ・カエル・ラクダ・カンガルーなどは、
美味しくいただきました♪

私達夫婦は、週1回土曜日は、コピが食事担当です。
ビーフルンダン等典型的なシンガポール料理の日もあれば、
これは何だ?っていう見た目の創作料理系もあります(味は良い)
トップ画は、コピが作ったサーモンサンバル炒め on 炊き込みご飯です。

二人で新しい飲食店を開拓するのも週末の楽しみの一つです♪
京都にあるエスニック料理店の有名ところは、
ほぼ制覇したのではないかと!

これからも、美味しい食を二人で追い求めていきたいと思います!

読んでいただきありがとうございました♪




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